1月から消防団へ入団、若者の防災への関心度の低さ

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月曜日地元の市役所の消防防災課に消防団への入団希望の意思をお伝えしました。

先日地元の消防団の方と早速お会いし消防団の活動内容などを説明していただきました。

今若者の消防団への関心は低いと言われています。消防団の中も60代、70代という高齢化が進み

消防団には定年がなくいつまでもやれます。

自分が18歳で入り70歳までやったとしたら

 2019年1月1日〜2070年1月1日=51年間という長さ(笑)市民のためにこんなにやれます。

しかし、若者が防災に興味なくどうする

将来地域の防災リーダーを背負っていくのは今の若者たちなんだ

自分の命は自分で守り、自分の地域は自分が守る 自助、共助

高齢社会を迎えるに当たり本当に重要なことです。

高齢者が増えるということは=一人避難が難しい人も増えるということ

そんな時青年が先頭となって活動しなければならない

私は思います。今ら防災への関心を持つことで将来地元で大きな災害が起きたときしっかり

リーダーシップを取ってくれるよい人材になる

防災士という資格もあります是非若者に取得していただきたいです。

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